教職員各位
 本学教職員に対する本学からの送信を装ったフィッシングメール(標的型攻撃メール)が増加しています。

 九州産業大学または総合情報基盤センターから、教職員の皆様に対して、電子メールによって、ユーザID、パスワード、電子メールアドレスを尋ねたり、Webページにそれらの入力をお願いすることは絶対にありません。よって、仮にメール送信者の「メールアドレスのドメイン(@マーク以降)」が本学のドメイン(kyusan-u.ac.jp)と合致する場合であっても、返信したり、URLをクリックしたり、WebからIDやパスワードなどの個人情報を決して入力しないように十分に注意してください。不審なメールを受信した場合は、安易に開封せず、総合情報基盤センターに照会するか、削除してください。
 また、本学のIDとパスワードを各システムに入力する際は、本学のシステムであることを十分に確認してから行ってください。※本学のシステム(サイト)であるかの見分け方はこちらを参考にしてください。

【実際のフィッシングメールの内容】
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送信者:"Active! Mail" <reproduction@museepicassoparis.XXX>
送信日時:2017年07月29日(土) 16:17:42
件名:Re: メールボックスのクォータが超過しました
本文:
> body {height: 100%; color:#000000; font-size:12pt; font-family:arial,helvetica,sans-serif;}あなたのアクティブメール! メールボックスがメールチームによって設定されたクォータ/リミットを超えました。

Webメールを再度有効にするまで、新しい電子メールを送受信できない場合があります。

検証するには、をクリックします。 https://forms.office.com/Pages/XXX



※メールに記載されたURLにアクセスすると以下の偽Active!mailページが表示されます。決してIDとパスワードを入力しないでください。 fishing0729.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 【本学のセキュリティ対策に関するサービス】
※ウィルス対策ソフト(McAfee VirusScan Enterprise)のダウンロードはこちら
※迷惑メールフィルタリングシステムについてはこちら
【関連リンク】
※映像で知る情報セキュリティはこちら~学内のみ~
※フィッシングメールの実例はこちら(Active!mailのメーカーサイトへのリンク)
※過去の標的型攻撃メールの注意喚起はこちら