厳守事項

総合情報基盤センターは、ネットワークやコンピュータシステムの運用に関して、システムの不正利用や悪用を防止、また、利用者が安全で快適に施設・資産を利用できるようにするために次のように定める。コンピュータシステム利用者は、学則やその他諸規定及び利用ガイド等に反する行為をしてはならない。 ネットワーク利用者は、学内諸規則から国際法に至るまでのあらゆる規則に反する行為をしてはならない。

1. 一般的なコンピュータシステムの利用

利用者は、ネットワーク及びコンピュータシステムの資源を利用するにあたり、次の行為をしてはならない。

  • 身分を偽って利用申請すること。
  • 利用資格を他人と共有すること。
  • ファイルやデータを所有者に無断で削除・検閲・複製あるいは改ざんすること。
  • コンピュータ資源の割当量を変更したり,これを回避する行為。
  • 警告に従わず資源を大量消費し他の利用者の利用を妨げる行為。
  • システム又はサービスを商用目的に利用すること。
  • 故意にシステムを破壊・混乱させること、又は本来の設定の変更、障害の原因となる行為等のシステムの諸条件を変更する行為。

2.電子メールの利用

電子メールを利用するにあたり、次の行為をしてはならない。

  • 電子メールの偽造やなりすまし、あるいは偽造及びなりすましを計画すること。
  • 他人の電子メールを閲覧・削除・複製あるいは改ざんする行為。
  • 他人を脅迫する電子メール,いやがらせの電子メール,わいせつな電子メールを送信する行為。
  • 営利・勧誘目的のメール、チェーンメール等の迷惑メールを送信する行為。

3.ネットワークセキュリティ

ネットワーク利用者が他組織のネットワークにアクセスする際には、次の行為をしてはならない。

  • 他組織のネットワークへの不正なアクセスをすること。
  • システムや利用者のパスワードの解読をすること。
  • システムファイルの違法コピーをすること。
  • 著作権で保護された資料や、第三者が作成したソフトウェア等の無断複製をすること。
  • ネットワークやプログラムを故意に破壊すること。
  • ネットワークシステムについて自己の権限を越えた特権を取ろうとする行為。
  • コンピュータウイルスや、システムを破壊させるようなプログラムを自他のネットワークにばらまくこと。

詳しくは、「インターネット利用ガイドライン(第2版)」を参照されたい。